各科募集要項

循環器内科

循環器内科

循環器内科では狭心症・心筋梗塞・心不全・不整脈・心臓弁膜症・高血圧閉塞性動脈硬化症などを中心として診療を行っております。 循環器内科では狭心症や心筋梗塞に対するカテーテル治療(経皮的冠動脈ステント植え込み術)を毎年100件前後行っております。 成功率は98〜99%程度で再発率は5%未満です。

頻脈性不整脈に対するカテーテル治療(経皮的心筋焼灼術)も行っており、こちらは年々増加傾向で現在は年間50件程度です。 ほとんどは心房細動で、発作性心房細動および3年以内の持続性心房細動の方を対象としております。

持続性心房細動の方は投薬も含めればこれまで全員正常心拍を維持、発作性心房細動の方は8割程度は薬無しで治癒されております。

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医師体制(常勤) 3名
専門医&指導医 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本循環器学会専門医 日本不整脈専門医ICD/CRT合同研修セミナー研修修了 医学博士
診療体制 外来:週5単位
カンファレンス:毎週月曜日
学会認定 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本不整脈学会認定不整脈専門医研修施設
主な疾患 虚血性審疾患・不整脈・心不全・弁膜症・心筋症・肺塞栓症・末梢動脈疾患(閉塞性動脈疾患など)・
大動脈疾患
診療実績
  • 心臓カテーテル検査182件
  • 経皮的冠動脈ステント治療など101件
  • カテーテルアブレーソン47件
  • ペースメーカー(新規・交換)13件

消化器内科

消化器内科

当院の消化器内科では、5名の医師で、消化器内科に関する診療を行っています。

消化器疾患は、大きく分けて消化管と胆膵、肝に分かれます。消化管の検査は、バリウム検査と内視鏡(胃、十二指腸、大腸)に分けられます。 胃内視鏡については、苦痛の少ないスクリーニングに適した経鼻内視鏡が主に8割占めています。

ただし、止血治療や精密検査では、経口カメラで行います。NBIという特殊光と拡大内視鏡を合わせた精査により、癌の精密診断をします。大腸内視鏡についても、苦痛の少ない細径スコープを使用しています。

また、NBI拡大内視鏡により、精密診断をしています。2013年より、早期癌を一括切除できる「内視鏡的粘膜下層剥離術ESD」ができるようになりました。

胆膵疾患では、良性疾患(胆道結石、胆管炎、膵炎)と悪性疾患(胆道癌、乳頭部癌、膵癌)に分けられます。総胆管結石に対しては、十二指腸内視鏡ERCPを行い、内視鏡的採石しています。悪性胆道狭窄に対しても、内視鏡的ドレナージやステント治療を優先しています。

肝疾患では、肝炎と肝癌が主です。当院は肝疾患専門機関として県から指定を受けており、診断・治療を行っています。B型肝炎に対する抗ウィルス療法があり、ウィルスの鎮静化を目指します。C型肝炎に対しては、インターフェロンフリーの抗ウィルス内服剤で、ほぼウィルスが消える時代になり、当院でも積極的にC型ウィルス治療をしています。

これからの内視鏡は、胃カメラの場合は、ピロリ陰性患者様が増え、検査数は減少していきます。数よりも質の良い内視鏡と患者様に優しい検査を行っていきます。今年度から小腸内視鏡も導入する予定です。 ご心配なことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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医師体制(常勤) 4名
専門医&指導医 日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
診療体制 外来:週5単位
カンファレンス:毎週水曜日
学会認定 日本消化器学会専門医制度認定施設
日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
主な疾患 吐血・下血・急性腹症・食道がん・胃がん・大腸がん・膵がん・肝炎・胆管炎・急性・慢性膵炎・胆道結石・炎症性腸疾患・消化性潰瘍
診療実績
  • 上部内視鏡3555件
  • 下部内視鏡1756件
  • シグモイドファイバー133件
  • 胆管ステント術76件
  • 大腸ポリープ切除308件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術166件

呼吸器内科

呼吸器内科

大気汚染の悪化による気管支喘息や肺気腫、慢性気管支炎の患者さまは年々増加しています。
気管支喘息には、発作時の救急対応から日常の療養生活までの一貫した教育を心がけています。喘息は軽いうちに正しい知識と療養を送ることが何より大切です。息切れや酸素不足を伴う肺気腫や咳やたんに悩まされる慢性気管支炎には呼吸リハビリに重点を置いています。

RST(呼吸リハビリチーム)の定期的な学習会を経て、知識を持った職員育成にも取り組んでいます。最近増えつつある肺癌には、画像診断を有効に使って早期発見に努めています。

当院の呼吸器内科では、肺炎、喘息、COPDなどのcommon diseaseから、癌や間質性肺炎などの特殊な疾患まで幅広く深く診療を行っています。

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医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
診療体制 外来:週4単位
カンファレンス:毎週月曜日
学会認定 -
主な疾患 肺悪性腫瘍・アレルギー性肺気管支疾患・肺感染症・慢性閉塞性肺疾患・びまん性肺疾患・気管支拡張症
診療実績
  • 呼吸器内視鏡 75件
  • 胸膣ドレナージ 30件
    その他CTガイド下、生検など

腎内科

腎内科

慢性腎不全の患者様を中心に、血液透析・腹膜透析を行っています。さまざまな特殊血液浄化療法にも積極的に取り組んでいきます。

医師・看護師・臨床工学技士が連携しながら、より質の高い透析治療を提供し、そして患者様がほっと安心していただける血液浄化センターを目指し、今後もスタッフ全員で頑張ってまいります。

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医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 日本腎臓学会腎臓専門医
診療体制 外来:週3単位
病棟:30ベッド(血液浄化センター)
カンファレンス:
学会認定 -
主な疾患 慢性腎不全の患者さまを中心に、血液透析・腹膜透析をおこなっています
診療実績 -

糖尿病科

糖尿病科

当院では、糖尿病チームとして多職種で糖尿病の合併症の進行予防やサポートに取り組んでいます。外来では、糖尿病教室や世界糖尿病デーにちなんだイベントなどを行っています。

また1~2週間の糖尿病教育入院も行っています。入院中には、運動療法の可能な方はご希望によりフィットネスクラブでの運動療法に取り組むことも可能です。

甲状腺機能異常に関しては、内科的加療を行っています。細胞診や外科的な処置、アイソトープが必要な方は、専門科、専門機関へご紹介をしています。

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医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本糖尿病学会認定専門医
診療体制 外来:週4単位
カンファレンス:
学会認定 -
主な疾患 糖尿病・バセドウ病・橋本病・副甲状腺機能亢進症・甲状腺機能異常・脂質異常症・下垂体副腎疾患
診療実績 -

消化器外科

消化器外科

南生協病院外科では、緑区に移転後症例数が増加し、2018年は年間472件(大腸癌56件、胃癌34件、乳癌44件、胆嚢73件、ヘルニア70件、下肢静脈瘤100件などです。さらに虫垂炎や穿孔などの緊急手術95件)の手術を行っています。腹腔鏡手術率73%です。

当外科は9名の常勤医師と6名の非常勤医師で、消化器外科全般、呼吸器、乳腺、肛門、下肢静脈瘤等の診療を行っています。それぞれの患者さんの状態に合わせた適切な内容で治療が行われるよう、チームで検討し工夫しています。

腹腔鏡や胸腔鏡も取り入れ、患者さんに負担の少ない優しい医療が提供できるよう、修練を行っています。 何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談下さい。

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医師体制(常勤) 5名
専門医&指導医 日本外科学会専門医 日本消化器外科学会専門医 指導医 日本消化器がん外科治療認定医
日本がん外科治療認定医 日本消化器内視鏡専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
診療体制 外来:週3単位
カンファレンス:毎週水曜日
学会認定 日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医制度修練施設
主な疾患 食道がん・胃がん・胆石症・大腸がん・急性虫垂炎・膵臓がん・肝がん・鼠経ヘルニア
診療実績
  • 胃悪性腫瘍34件
  • 大腸悪性腫瘍56件
  • 肝胆膵悪性腫瘍9件
  • 鼠経ヘルニア70件
  • 虫垂炎55件
  • 胆石症73件

乳腺外科

乳腺外科グループとして、非常勤医師数名とともに年間5000名以上の検診で早期発見に努め、年間50~60例ほどの手術を行っています。

乳房再建を希望される方は専門機関へ紹介、どんな方でも相談に応じています。

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医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 日本乳がん学会認定医
日本乳がん検診精度管理中央基江マンモグラフィ読影認定医(As判定)
日本乳腺甲状腺超音波医学会乳房超音波読影認定医(A判定)
日本産婦人科乳腺医学会乳房疾患認定医
診療体制 外来:週4単位
カンファレンス:毎週月曜日
学会認定 日本乳がん学会認定医・専門医制度関連施設
主な疾患 乳がん・乳腺症・線維腺腫
診療実績
  • 乳腺悪性腫瘍44件

整形外科

整形外科

チーム医療で機能回復と社会生活復帰を支援しています。 整形外科は、外来・病棟・リハビリスタッフとともに連携を取り合いながら、日常生活や運動時での外傷、四肢・脊椎を中心とする障害、痛みなどの診断治療を担当しています。

変形性関節症、脊椎疾患、一般外傷、リウマチ、スポーツ外傷、小児整形に対応します。手術もできる、外傷が診れる一般的な医療レベルを維持します。また、骨粗鬆症の治療も充実します。

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医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本整形外科学会専門医
日整会運動器リハビリテーション医
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:OPEカンファ毎週木曜日 
学会認定 日本整形外科学会専門医制度研修施設
主な疾患 外傷・骨折・変形性関節・リウマチ・骨粗しょう症・スポーツ障がい・腱鞘炎など
診療実績
  • 大腿骨頚部骨折手術65件
  • 人口関節置換術33件

産婦人科

産婦人科

産科 「安全で心温まるお産を、妊婦様、ご家族とともにつくっていきます」
妊婦様がより分娩に主体的になっていただけるように、妊娠期間中もサポートさせていただきます。出産においては、安全を第一に、心温まるお産に心がけています。フリースタイル分娩も行っております。2015年からは院内助産も開始しました。(詳細はホームページをご参照ください。)

産後は関連施設である助産所はあとにてご家族で過ごすこともできます。現在分娩数の制限は行っておりません。


婦人科 「思春期から老年期まで、女性の人生全ての時期の健康を支援します」
思春期から老年期まで幅広い年齢の女性の健康を支援できるよう努めます。思春期外来では心と体の悩みに対応しています。婦人科ではコルポ診も行っておりますので、精査が必要であればご相談ください。

また、更年期・子宮脱についても対応しております。(尚、腹腔鏡手術についても検討をしていきます。)

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医師体制(常勤) 3名
専門医&指導医 日本産婦人科学会専門医 母体保護指定医師
日本医師会認定産業医
新生児学会公認新生児蘇生法専門コース修了
日本周産期新生児学会周産期(母体・胎児)専門医
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:毎週金曜日
学会認定 日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
主な疾患 子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮頚がん・卵巣腫瘍・月経不順・月経痛
診療実績
  • 総手術件数144件
  • 婦人科手術84件
  • 帝王切開64件

小児科

小児科

誕生から思春期まで。いつでも相談しやすい小児科を目指しています。 出生当日から中学を卒業するまでの子どもの診療しています。午前の一般外来では、湿疹、咳・鼻水や発熱、お腹や頭の痛みなどの症状がある子どもの診療にあたります。

また、病気の診察だけでなく、一般外来や赤ちゃん外来(乳児健診)において、離乳食(栄養士に依頼)や予防接種のすすめ方を提案、成長・発達の相談を行っています。午後の予約外来では、予防接種外来や赤ちゃん外来を行うほか、慢性疾患に対する専門外来が充実しています。受診の際には、病院受付と電話およびWeb予約にて予約を受け付けています。外来予定はこちらをご参照ください。

令和元年5月現在、腎臓外来・心臓外来・神経外来・アレルギー外来があります。アレルギー外来では湿疹に対して、スキンケアとして軟膏塗布の仕方を説明します。食物アレルギーでは外来通院または日帰り入院にて、安心できる体制の元で食物経口負荷試験を行い、除去食品を食べられるかどうかを確認します。

当院には病児保育「にこにこ」があり、保育中には小児科医の診察があります。また、月・水・金曜日には午後5時30分からの「夜診」があり、働くお母さんたちにご利用いただいています。

令和元年6月から小児科常勤医は3名になりますが、休日夜間は救急担当医が小児診療にあたっています。小児科医師の24時間対応には常勤小児科医のさらなる充足が必要です。

現在のところ、平日午後の夕方まの急患には最初は救急担当医が診療に当たりますが、専門医の診療が必要と思われる時に、連絡を受けた小児科医が加わって対応をします。

休日夜間に専門医の診療が必要な時には、近隣の総合病院と連携をしています。入院中の新生児と小児の診療においては、小児科医師が24時間対応をいたします。私たち小児科スタッフは、患者様の立場になってお気軽に相談できる小児科を目指しています。

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医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本小児科学会小児科専門医 日本アレルギー学会認定指導医(小児科)日本周産期
新生児医学会公認新生児蘇生法専門コース修了 医学博士
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:毎週木曜日
学会認定 -
主な疾患 アレルギー疾患・神経疾患・循環器疾患・低身長・内分泌疾患・腎臓疾患・新生児疾患
診療実績 -

泌尿器科

泌尿器科

排尿に関する症状、腰背部痛、検診で異常を指摘された方はお早めに。

泌尿器科は、腎癌・腎盂癌・尿管癌などの悪性腫瘍に対する腹腔鏡手術や尿路結石・膀胱癌に対する経尿道的内視鏡手術などに加え、ESWL(体外衝撃波による結石砕石装置)を用いた結石治療も行っております。昨年の年間手術件数は、約200件です。

近年、男性で増加している前立腺癌には、PSA測定を行い高値であれば積極的にMRI検査及び前立腺針生検を行い早期発見早期治療に努めております。当科では分かりやすい説明・待ち時間の短縮を心がけて診療しております。

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医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 -
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:毎週金曜日
学会認定 日本泌尿器科学会専門医制度研修施設
関連施設
主な疾患 前立腺肥大・神経因性膀胱・過活動膀胱・尿路結石症・尿路感染症・悪性腫瘍
診療実績 -

脳神経外科

当院の救急や日常の外来を支え、患者さまの早期社会復帰をめざす診療をこころがけます。
以前はオペも行っていたので、今後常勤医師体制を整え、手術も手がけていく予定です。

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医師体制(常勤) 0名
専門医&指導医 -
診療体制 外来:週6単位
学会認定 -
主な疾患 脳梗塞、頭部打撲、頭痛(片頭痛・緊張性・筋収縮性)
診療実績 -

眼科

眼科

当院眼科では、主に白内障、角膜・結膜疾患、ぶどう膜炎、黄斑疾患、頭蓋内視神経疾患、緑内障、糖尿病網膜症を手術、視野・蛍光造影検査、レーザー(糖尿病、後発白内障、急性緑内障発作)治療等を行っております。

2016年度より、①最新広角観察システム「手術顕微鏡」と②最新コンステレーション硝子体手術装置(Alcon社)を導入、極小切開手術と併用し、より安全かつ効率的な手術を提供できるよう努力いたしております。
おかげさまで手術は白内障手術年間400件、網膜硝子体手術45件、緑内障手術10件前後、硝子体注射20件と手術件数も増加しております。また。白内障手術も1泊2日、硝子体手術1泊2日から1週間で行っております。

なお当院では、主な手術対象疾患は、白内障、緑内障、黄斑部疾患を含む網膜硝子体です。そのほか、全身麻酔(15歳以下の小児、認知症、精神発達遅滞、統合失調症等精神疾患)、涙道疾患、眼瞼疾患、斜視手術は近隣の大型病院にご紹介させて頂いております。

一般的な眼科診療から専門性の高い治療・手術まで、地域の皆様に信頼できる眼科診療を提供出来るよう努めてまいります。

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医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 日本眼科学会専門医 日本網膜硝子体学会眼科PDT認定医
ボトックス治療認定医(眼瞼痙攣、片側顔面麻痺)
身体障がい者手帳診断書指定医(視覚障がい)
第41回2016年日本小児眼科学会賞受賞 医学博士
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:OPEカンファ毎週木曜日
学会認定 -
主な疾患 白内障・角膜・結膜疾患・ぶどう膜炎・黄斑疾患・頭蓋内神経疾患・緑内障
・糖尿病性網膜症を含む網膜硝子体疾患に手術、光干渉断層計、視野検査、網膜電気図
蛍光造営検査、レーザー(糖尿病・後発白内障・急性緑内障発作)
診療実績
  • 総入院手術件数468件
  • 白内障395件
  • 硝子体42件
  • 緑内障14件
  • その他17件

皮膚科

皮膚科

一人一人の病状に合った最善の治療方法を提案します。
人体の中で最大の臓器である「皮膚」を対象として診療を行っております。皮膚だけに病変が起因し限局するものから、内臓疾患や心の病の鏡として病変が皮膚に反映したものまで、皮膚疾患の病因病態は多岐にわたります。

内臓疾患に比べ、患者様が直接御自身の眼で病態をみられるものが多いことから、患者様と共に病状を確認しながら一人一人の病態に合った最善の治療方法を提案し、患者様主体の治療を行うよう心がけております。

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、痤瘡(ニキビ)、蕁麻疹、水疱症、良性・悪性腫瘍など、皮膚に何らかの症状を持つ疾患全てを対象とし、同時に、皮膚を全身の一部としてとらえた全人的医療を行うよう努めております。

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医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本皮膚科学会専門医
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:第3金曜日
学会認定 -
主な疾患 アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、痤瘡(ニキビ)、蕁麻疹、水疱症、良性・悪性腫瘍など
診療実績
  • 外来手術282件
  • レーザー手術70件

耳鼻咽喉科

耳鼻科

症例があつまる理由・医師体制などキャリアアップできる理由・他科、多職種との連携

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医師体制(常勤) 0名
専門医&指導医 -
診療体制 外来:週6単位
病棟:ベッド
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

麻酔科

安全第一の麻酔計画と麻酔管理
麻酔科は、全身麻酔の手術と帝王切開術の麻酔を担当しています。術前診察で患者様の状態を把握したうえで、安全を第一に麻酔計画を立て、麻酔管理を行っています。

手術後は様々な鎮痛法を活用し、少しでも快適に過ごしていただけるよう工夫しています。
また救急救命士の気管挿管実習の指導も行っています。

医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本麻酔科学会専門医 日本医師会認定産業医
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

放射線科

放射線科

画像診断医の仕事は、患者さんの訴えや症状、得られた画像(主にCT,MRI)からどのような異常があり、いかなる疾患であるかなどを考慮した所見をレポートにして、患者さんの担当医に報告することです。「画像は各担当医が読んでいるのでは?」と思われた方もいらっしゃると思います。もちろん担当医は患者さんから直接お話を伺い、患者さんの状態を良く知ったうえで画像を見ます。

画像診断医は患者さんとは直接お会いしていないため、担当医とは違った見方で客観的に画像を見る立場にいることができます。

また担当医の専門分野以外の領域に関してもチェックすることができます。従って画像に対して常にダブルチェックが行われており、「院内のセカンドオピニオン」が常に行われ医療安全に寄与しています。

医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 放射線診断専門医 PET核医学認定医 放射線学会研修指導医
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

病理診断科

病理診断科

病理診断科では病理医が胃カメラや大腸カメラで採取したポリープや、皮膚にできた腫瘍などについて、顕微鏡で癌がないかどうか、どういう腫瘍なのかなどを診断しています。当院で手術をして切除した臓器についても、顕微鏡で詳しく調べて診断書を作成しています。

病理医は1名ですが、病理技師は4名勤務し、標本作製をしています。そのうち2名は子宮頚部がん検診などの細胞を判定する細胞検査師であり、がん細胞の有無についてスクリーニングを担当しています。

診断に間違いがないよう非常勤の病理医師がダブルチェックをしたり、診断に迷う標本があるときには、近隣の先輩病理医の先生方にコンサルトすることで、日々、正確な診断に努めています。

医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 日本病理学会病理認定医 日本臨床細胞学会細胞診専門医 死体解剖資格 医学博士
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

かなめ病院・医科診療所

1953年に地域住民と医師・医学生らが協力して設立、みんなで育て上げてきた、南医療生協では最も歴史ある診療所です。

耳鼻科や小児科もあって、名古屋初の小規模老健、デイケア、居宅介護支援事業所を併設、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション、グループホーム、小規模多機能ホームからなる星崎地区のグループ事業所だけでなく、他の医療・介護サービスや行政と連携した安心の総合力があります。

生活習慣病や認知症、在宅医療に力を入れ、子どもからお年寄りのいろんな病気にとどまらず、健康づくりや生活の心配事の相談にものる頼れるかかりつけ診療所です。(星崎診療所 紹介文)

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医師体制(常勤) 4医科診療所(かなめ病院・星崎診療所・たから診療所・富木島診療所・桃山診療所) 8名
専門医&指導医 日本内科学会認定内科医 日本老年医学会専門医
日本医師会認定産業医
日本循環器学会専門医
日本老年医学会老年病認定指導医 日本老年医学会代議委員
日本内科学会認定内科医 
日本プライマリ・ケア連合学会認定医 
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
総合診療専門医特任指導医 
総合診療専門医プログラム統括責任者 医学博士
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

在宅診療所よってって

在宅診療所よってって01 在宅診療所よってって02

医師・看護師・医療事務のチームワークで、患者様とご家族に寄り添いながら、明るく・安心できる在宅医療を提供します。 現在緑区・豊明市・大府市の一部を診療範囲としています。

通常の診療所では対応困難な患者様(点滴や人工呼吸器などの医療処置が必要な患者様、小児在宅患者様、専門知識が必要な難病患者様など)にも対応して、地域に貢献していきます。

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医師体制(常勤) 2名
専門医&指導医 日本プライマリケア学会認定指導医・日本内科学会認定医・日本神経学会専門医
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

メンタルクリニックみなみ

メンタルクリニック科

南生協よってって横丁に移転し、4年が経過しました。 地域に根付いた運動として行政・各市町村の事業所や他の院所と連携しています。障がいを抱えた患者・ご家族が住み慣れた地域で自分らしく暮らせるようにサポートしています。

メンタルデイケアみなみ風では、利用者様のリハビリテーション施設として、就労支援・生活の困りごとを一緒に解決する精神科訪問看護を合わせて行っています。

外来診療は、完全予約制とし、待ち時間がなるべく少なくなるよう取り組んでいます。また、入院が必要になった場合には、近くの精神科病院や大学と連携するなど、適切な医療の提供に努めます。

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医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 日本精神神経学会指導医 精神保健指定医日本老年精神医学会指導医
日本内科学会認定内科医 日本プライマリケア学会指導医 医学博士
診療体制 外来:週6単位
カンファレンス:
学会認定 -
主な疾患 うつ病・双極性障がい・不眠症・発達障がい・適応障がい・パニック障がい・社交不安障がい・強迫性障がい・ 統合失調症・認知症
診療実績 -

コープ健診・ドックセンター

コープ健診・ドックセンター

人間ドックを受診する意義として、無自覚・無症状のがんや糖尿病などの早期発見・早期治療であることは、言うまでもありませんが、最近ではドックの結果をもとに発病予防へ重点が置かれています。

健康的な長寿を全うするために少しでもお力になればと考えています。

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医師体制(常勤) 1名
専門医&指導医 日本内科学会認定内科医 日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医 医学博士 名古屋大学名誉教授
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

歯科診療所

治療の前にまず予防。予防の取り組み力を入れています。

  • 1)安心・安全・納得の治療をチーム力を発揮して提供します。
  • 2)地域組合員との日常的な連携や協同の取り組みで医療生協らしい歯科診療所になります。
  • 3)専門職のスキルアップと地域の協同が医療の質の向上につなげるよう、最新の歯科医療を学び活用します。
  • 4)3つの診療所の役割分担で、歯科診療所グループ全体で、予防歯科・医科介護在宅医療連携を強化して強みを発揮して、患者満足度を上げていきます。


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医師体制(常勤) 3歯科診療所(みなみ歯科診療所・生協えきまえ歯科・生協ひまわり歯科) 7名
専門医&指導医 日本有病者歯科医療学会専門医
診療体制 -
学会認定 -
主な疾患 -
診療実績 -

医師募集要項

ぜひ、当院でおひとりおひとりの臨床技術・手技・医師としての高い志を発揮していただけないでしょうか?
どの科でも活躍できる場が当院にはあります。多くの方のご連絡をお待ちしております。まずは見学からでも構いません、随時募集中です!

勤務時間 平日 8時45分~17時20分(休憩45分)
実労働時間 週39時間
月1~2回程度、土曜午前の外来診療
(8時45分~12時45分)の担当あり
給与 基本給、医師手当、職責手当、残業手当、日当直手当、通勤手当、住宅手当、
扶養手当、一時金:年2回(夏・冬)、
退職金(一定年数勤続条件)など
当直制 当直制は、3つの時間帯に分けて編成 医師2名が正当直として院内待機する
準夜帯 16時50分~23時50分
深夜帯 23時50分~8時50分
日勤帯 8時50分~16時50分(休日のみ)
正当直の回数は月5~7回(準夜帯・深夜帯通しの場合は2回とカウント)
ほか各科医師が待機当番として自宅待機する
※回数に関しては年齢等によって考慮されます
※子育て中の女性医師に関しても考慮されます
南生協病院は、名古屋市2次救急輪番病院として登録されています
救急搬入数は1日平均8台 年間計、約3,000台
当直勤務明けの勤務軽減あり
休暇 年間休日:112.5日
※夏休み・冬休み・年末年始休含む
ほかに、年次有給休暇(10日~)・特別休暇(結婚・忌引)・リフレッシュ
休暇・産前産後休暇・育児休暇・介護休暇等
他福利厚生 医師住宅貸与(希望による、基本研修医)、 職員用保育所あり(基本 夜間)、病児病後保育あり
社会保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
医賠責保険 病院として加入
学会参加支援 学会会費を年2学会まで補助あり、セミナー・学会等参加費を
年3回まで補助あり(国内発表は制限なし)
外部研修支援 各科の専門的知識・技術の習得のため、法人負担にて外部研修の機会あり
(病児保育あり)
(時間短縮勤務あり)(子育て中の方応援)
応募書類 医師免許証の写し、履歴書
選考方法 面接、書類審査
お問い合わせ先 南生協病院、医局事務局
E-mail:ikyoku-jimukyoku2@minami.or.jp
電話:052-625-0373 FAX:052-625-0534
応募条件 年齢上限 50歳前後以下(※要相談)
レジデント期間を含めて、臨床医として
計5年以上の経験
※5年未満の医師は
レジデント募集ページへお願いします
勤務地 総合病院南生協病院、かなめ病院、
南医療生活協同組合の診療所(5医科・3歯科)群、
老人保健施設(星崎診療所併設 老健あんき)
募集する科 【内科】
一般内科、総合診療科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病科、内分泌内科
循環器内科、消化器内科、血液内科、心療内科  

【外科】
一般外科、消化器外科、呼吸器外科、胸部外科、肛門科、小児外科

【脳神経外科】・【小児科】・【産婦人科】・ 【整形外科】(リウマチ科を含む)
【 在宅医療部門】
(訪問診療 ※よってって在宅診療所)

【 診療所所長 募集 】
※募集人数 各科とも数名

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(平日・土曜日 午前9時〜午後5時30分)

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