先輩研修医インタビュー
初期臨床研修医
2年目
I研修医(琉球大学卒)・G研修医(徳島大学卒)
南生協病院を志望した理由
南医療生協の基本理念「みんなちがってみんないい ひとりひとりのいのち輝くまちづくり」は、まさに私が目指す健康なまちづくりであると強く感じました。
南生協病院の初期研修プログラムでは、充実した指導体制のもと、主体的に学ぶことができるだけでなく、地域での活動にも積極的に参加できる点に大きな魅力を感じています。研修医の立場から地域に足を運び、医療課題を発見し、住民のニーズに応じた健康レクチャーなどを行っている姿勢に深く感銘を受けました。
南生協病院の医師として大事にしていること
地域の中で暮らす一人の生活者として患者さんを理解し、対話や関わりを大切にしています。医療だけでなく、社会的背景や生活支援も含めた地域医療の実践を心がけています。
初期臨床研修医
2年目
S研修医(藤田医科大学卒)・H研修医(名古屋大学卒)
南生協病院の魅力について
医療・健康ついて見識を深められることだと思います。
班会など地域の方と交流する機会が非常に多いのが南生協病院の特長ですが、これは普段病院にあまり来ない健康な方や、退院された方と直接触れ合えることを意味しています。
日々健康のために何をしているか、それぞれが考える健康とは何か、退院後変わったことはあるかなど、病院にいるだけではわからない、人生という広い視点から医療・健康についてじっくり考えることは一人の医師として、人間として貴重な経験になると思っています。
南生協病院の働きやすい点
南生協病院は病院全体で指導医の先生方はもちろんローテーションしていない他の科の先生やコメディカルの方々、事務の方々に至るまでみなさんが研修医のことをしっかりと把握して下さっており、入ったばかりの頃から緊張しすぎずに研修に集中できました。
また南生協病院は名古屋市内にあり、名古屋駅まで約20分という立地にあることや、近くにイオンがあり生活についてもストレスなく過ごせるというのも、研修に集中できる要素だと思いました。
初期臨床研修医
2年目
K研修医(日本大学卒)・K研修医(藤田医科大学卒)
南生協病院の医師として大事にしていること
常に「自分の知識や経験を地域の皆さんにどう還元できるか」という視点を持つことです。医師としての知識や技術を身につけるだけではなく、地域の健康や暮らしにどのように役立てられるかを考え、実践する姿勢が何より重要だと思っています。
診察室の中で完結する医療ではなく、一人ひとりの背景や日常生活に目を向けることで、「健康な生活」を支える医療に近づくと思っています。こうした日々を積み重ね、地域全体の生活や安心を支えられる医師として成長していきたいです。
南生協病院の働きやすい点
南生協病院には近くに職員寮があり、家から徒歩5分で通勤できます。また病棟も新しく、ジムやレストランが併設されています。
患者さんだけでなく、病院スタッフも快適に働くことができる環境となっています。また4・5月は2年目の研修医がつきっきりで教えてくださるため、真っ先に医療の基礎を叩き込む事ができます。
初期臨床研修医
1年目
O研修医(琉球大学卒)・K研修医(滋賀医科大学卒)
南生協病院の医師として大事にしていること
目の前の疾患だけでなく、「なぜこの人はこの状態になったのか」を考え続けることです。生活背景や社会的要因まで含めて捉えることで、本当の意味での医療に近づくと考えています。患者さんの人生に責任を持つ姿勢を大切にしています。
南生協病院を志望した理由
医療、福祉、地域の健康づくり、これら全てに研修医が関わることができる病院は他に無いと考え、私は南生協病院を志望しました。
当院では主治医として患者さんの治療に関わります。
Common diseaseに対して、指導医・上級医の指導を受けながら病棟管理や手技を行うことは、今後どのようなキャリアに進んでも活きると考えました。さらに、南医療生協の地域活動や医福連携に月に1-2回、班会という形で関わることができるのも魅力的でした。地域の方々のより良い生活のために、自分に何ができるのかを研修医のときから考えられる環境は他にありません。
初期臨床研修医
1年目
K研修医(川崎医科大学卒)・H研修医(島根大学卒)・M研修医(東北医科薬科大学卒)
南生協病院の働きやすい点
研修医を孤立させないサポート体制が整っている点です。指導医の先生方は教育熱心で、手技の指導からメンタル面のフォローまで手厚く、安心して研修に励むことができます。
また、コメディカルの方々が非常に協力的で、職種の垣根を越えて気軽に質問や相談ができる雰囲気があります。忙しい中でもオンオフの切り替えがしっかりしており、同期と切磋琢磨しながらも無理なく成長し続けられる環境が、働きやすさに繋がっています。
南生協病院の医師として大事にしていること
私が大事にしているのは、病気ではなく人を診ることです。「なおす医療」から、ひとりひとりの自立した暮らしを地域で支える「総合的な地域医療」を実現するために、初期研修の2年間で臨床能力を磨くことはもちろん、これまで大学で学んできた医学を実臨床へとつなげていきたいと考えています。
そのために、患者さんの背景を理解し、日常生活にまで視野を広げて診療にあたることを心がけています。初期研修修了までに、「患者さんにとって最善の医療とは何か」という問いに対する自分なりの答えを見つけられるよう、日々努力しています。
南生協病院の魅力について
まず、病院の建物自体のデザインが、いい意味で病院らしくない点、ジムが院内にあって病気ではない人も病院を訪れることから、病院に行くのが嫌だ、というイメージが減らされていると思います。
近くにとても美味しい石窯焼きのパン屋があったり、病院内にあるカフェの料理が美味しいというのも魅力の一つです。全体の雰囲気が明るいことが、南生協病院の魅力だと思います。
これまでの先輩研修医インタビュー
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