研修プログラム

研修プログラム

研修の要点

指導医のもと、医局全体での指導
振り返り・カンファを重視!

研修について
  1. 基本的臨床能力・全人的医療をおこなう基礎づくりをします。
    身体診察法や採血など手技面も、研修医同士やシミュレーター・看護教育と合同で練習し、その中でチーム医療の基礎も築いていきます。

    未経験の問題への対応方法、EBM検索、上級医へのコンサルト、看護師・他職種との連携など、さまざまなケースに対処する中で習得していきます。
  2. 2年目研修医は、1年目研修医への相談相手となり、手技などを指導します。
    研修医は、臨床研修の経験目標とされている基本的疾患に留意しつつ、患者5名までを担当します。
  3. 3年目以降の後期研修医が1・2年目研修医へのアドバイザーとなり、カンファレンスも一緒に参加します。
  4. 各責任指導医は、各研修医の受持ち数・症例を把握し、日々の振り返りで研修到達を確認し、研修医と患者、病棟スタッフとのコミュニケーションや、診療の安全面に配慮します。
    また、月に1度のプログラム責任者による振り返りで、総合的な研修の進捗や体調・メンタル面でのフォローアップをおこないます。
  5. 重症度や困難事例によっては、指導医以外の専門医に相談し、回診やカンファレンスに参加してもらいます。各科・専門の垣根が低く、相談しやすい環境です。
    医局も1つの部屋に全科の医師がいるため科を超えてのコンサルテーションが容易で、誰もが指導医・指導者的立場にいます。
  6. 毎月の指導医との振り返りや研修医会などで、独りで悩まず相談しあい、学びあえる関係ができやすくなります。研修医どうしの学習会を、自分たちでテーマ・担当を決めて実施します。(自主的な研修向上・人間関係づくり)
  7. 朝早めの時間に回診をおこない、一日の診療方針・指示だしの速やかな判断を図ることで、病棟業務上、看護師との連携もスムースにでき、研修医のストレスも減らせます。
    初期の段階では、採血やルート確保を研修医も病棟にてやっていきます。夕方のカンファでは、振りかえりと課題を確認します。
  8. Community-Based Learning を柱に地域に密着した研修。地域に出かける”研修を推進「スバルプロジェクト」。医療生協が企画する「健康チェック」班会・保健学校へ、講師となり、依頼のあったテーマに沿って健康・病気について楽しく学べる準備し参加します。
    地域住民・患者からの想いを直接聞き、理解を深めます。「スバルプロジェクト」と銘打って、担当指導医がサポートしています。

臨床研修プログラム検索サイトREIS

総合的な研修も、専門分野の研修も幅広く学べ、こんな地域と近く、
くらしがみえる病院はどこにもない目指すは患者さんのくらしまで目を向けられる医師、
「わたしのかかりつけ病院」で臨床の経験を積みませんか?

研修医の1日のスケジュール

8:00出勤
8:20朝カンファ
出勤

上級医と研修医で病棟や救急外来で気になった症例の勉強、論文の抄読を毎朝行っています。

9:00病棟回診
朝カンファ

受け持ちの患者をはじめは2名なれると入職して3ヵ月目には4名の患者を持ちます。
電子カルテをチェックし、回診し、患者さんと話をし、状態を確認します。

10:00地域班会講師
病棟回診

当院は医療関係者全員が地域へ出向き、公衆衛生や保健予防活動を担い、学習会をおこないます。
そこで地域の方々といっしょにくらしの困りごとを直に聞いてきます。くらしの医療をすすめます。

12:00昼食
地域班会講師診

近くに飲食店があります。
少し時間もあればイオンへ買い出しにも♪
家から持参する研修医もいます!

13:00病棟業務、
または救急当番
病棟業務

朝の回診で気になった患者さんのところへ行き、再度診察。

上級医より手技でみせたい時は連絡が入ります。救急当番の担当者はウォークインや救急車の対応をします。

16:00救急レクチャー
救急レクチャー

常日ごろの救急外来で実践できるように、指導医より、各科の救急対応時のレクチャーを空いた時間に行っています。

17:20帰宅
帰宅

当直のない日は院内のフィットネスジムで運動したり、勉強をしたり。
近くのイオンに買い物によったり、オフ後名古屋駅まで15分!
当直のある日は準夜帯(16:50~23:50)上級医の2名体制で副直として入ります。

上級医にすぐにコンサルしやすい体制となっております。2年目以降は“ひとりだち”をし、上級医とペアで入ります。

採用アクセス

採用についてのお問い合わせ

(平日・土曜日 午前9時〜午後5時30分)

病院見学お申し込み お問い合わせ

エントリー